最新の毛穴引き締め方法とおすすめの人気化粧水

毛穴の開きに悩んでいる女性は、たくさんいます。
開いた毛穴は、元に戻るのか気になりますよね。
毛穴が開いている肌は、キレイに見えないし、メイクのノリも悪くなってしまいます。毛穴をメイクで隠そうとすると、厚塗りになってしまい、悪循環に陥ってしまいがちです。
でも、安心してください!開いた毛穴は、正しいスキンケアをすることによって、元の大きさに戻るのです。
ということで、今回は、開いた毛穴を引き締める方法について、ご紹介していきますね!

 

毛穴が開いてしまう3つのタイプとそれぞれの改善方法

毛穴を引き締める方法をご紹介する前に、まずは、毛穴が開く3つの原因について、見ていきましょう。
毛穴が開くタイプには、「毛穴の詰まり」「毛穴がただ大きく開く」「毛穴のたるみ」の3タイプがあります。
まずは、自分がどの毛穴開きの原因に当てはまるのか、チェックしてみてくださいね。
では、それぞれの原因に対する改善方法を、ご紹介していきます!

 

「毛穴の詰まりで毛穴が開いている場合の改善方法」

毛穴に、角栓やクレンジングでメイクが落としきれなかった汚れなどが溜まってしまい、毛穴が開いてしまうのが、毛穴の詰まりで毛穴が開く原因です。
このような肌状態を放置していると、毛穴がこの状態のまま形状記憶をしてしまって、将来角栓を除去しても、毛穴が開いたままの状態になることもあります。
実は、毛穴が開く始めの段階が、この毛穴詰まりによるものなのです。
スベスベの肌になりたいのなら、この毛穴詰まりをきちんとケアしなければいけません。
毛穴詰まりが原因で、毛穴が開いている場合は、すぐに角栓ケアをしましょう。
角栓ケアに有効な方法は、酵素洗顔料を使って、顔を洗うことです。
毛穴に詰まる角栓の約70%はタンパク質なので、一般的な皮脂汚れとは違うので、普通の洗顔料ではなかなかキレイにすることはできません。
なので、タンパク質を分解することができる酵素洗顔料がおすすめなのです。
また、毛穴に詰まった角栓や汚れを放置していると、皮脂や油汚れが酸化してしまうので、毛穴の開きだけでなく、毛穴が黒ずんでしまうこともります。

 

いわゆる「いちご鼻」です。
いちご鼻まで進んでしまうと、洗顔だけのスキンケアでは、改善することが難しくなってしまいます。ピーリングなどで、時間をかけて改善しないといけません。

 

そのため、毛穴の詰まりに気づいたら、早めにケアしてくださいね。

 

「毛穴がただ大きく開いている場合の改善方法」

では次に、毛穴は詰まっていないけど、毛穴が大きく開いている場合の改善方法をご紹介していきますね。

 

いわゆる「みかん肌」です。
みかん肌は、毛穴の詰まりからくるのではないので、毛穴に何も詰まっていません。

 

そのため、改善するのが、ちょっと難しいところがあります。

 

みかん肌になると、メイクのノリが悪くなるので、早く大きく開いた毛穴を、改善したいですよね。

 

どうして毛穴に何も詰まっていないのに、どうして毛穴が開いてしまうのかというと、肌の緩み、肌の乾燥、過剰な皮脂、ニキビ跡の陥没、毛穴詰まりの放置からくる肌の形状記憶、などが原因なのです。

 

ただ大きく開いている毛穴を改善する方法は、毛穴対策のスキンケアを、しっかりと継続することになります。

 

毛穴対策のスキンケアは、後ほど詳しくご紹介していきますね!

 

「毛穴がたるんで毛穴が開いている場合の改善方法」

年齢を重ねるとともに、毛穴が楕円形に広がって見えてくることがあります。これが、毛穴がたるんで毛穴が開いている状態です。

 

「毛穴がただ大きく開く場合と同じでは?」と思う方がいるかもしれませんが、少し違いがあるのです。
毛穴がただ大きく開いている場合と、毛穴がたるんでいる場合の見分け方を、ご紹介しておきますね。
毛穴が楕円形になっていたり、毛穴が繋がっていたりするなら、毛穴がたるんでいます。毛穴が、ただ開いているだけなら、毛穴が大きく開いているだけです。
開いている毛穴のやや上の部分を指で引っ張り上げてみてください。この状態で、毛穴の開きが消えた場合は、たるみ毛穴だと判断できます。
また、20代で、たるみが原因で毛穴が開いてしまうことは、ほとんどありません。30代を過ぎて毛穴の開きが気になり始めた場合は、たるみが原因であることが多いです。
なので、毛穴が気になるようになった年齢で、毛穴開きのタイプを判断することもできるでしょう。
毛穴がたるむのは、加齢が主な原因です。でも、どうして加齢という原因で、毛穴がたるんでしまうのか気になりますよね。
年齢を重ねた人の中には、毛穴が目立たない美肌の人もいるので、気になって当然です。
ということで、どうして加齢が原因で毛穴がたるむのか、ご紹介していきますね。
まず、年齢を重ねると、コラーゲンやエラスチンが少なくなってくるので、お肌のハリがなくなってしまいます。
また、セラミドも減って水分量も減るので、肌が乾燥しやすくなり、キメも粗くなります。そして、肌がたるんでくるので、このような加齢による肌の老化から、毛穴がたるんで、開いてしまうのです。
年を取るとお肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンが減少・破壊され、水分量を保つセラミドやコラーゲンも減少します。
そのため、たるみ毛穴が気になるようになるのです。
毛穴がたるむ原因は、加齢や、長年積み重なってきたものなので、残念ながら、簡単に改善することはできません。
でも、改善できないということではありません!

 

では、たるみ毛穴の改善方法を、ご紹介していきますね。

 

たるみ毛穴の改善方法

 

たるみ毛穴を改善する方法は、ただ大きく開いている毛穴を改善する方法と同じで、毛穴対策のスキンケアを、見直して継続することです。
ただ、たるみ毛穴は、洗顔や保湿などの通常のスキンケアだけでは、改善しにくいところがあります。
たるみ毛穴を改善するためには、毛穴引き締めのケアとたるみ改善のケアを並行すると良いでしょう。

 

「開いた毛穴を引き締める方法」

開いた毛穴を引き締めるためには、実は、スキンケアが基本ですが、体内からもケアをする必要があります。
では、開いた毛穴を引き締める方法を、いくつかご紹介していきますね。

 

・内側と外側からしっかりと保湿

毛穴を引き締めるためには、肌を保湿することが、とても大切です。

 

肌が乾燥していると、さまざまな毛穴に関する肌トラブルが起きてしまいます。

 

水分が足りない肌は、肌細胞が縮んでしまうため、毛穴が開きやすくなります。

 

また、肌の決めが乱れるので、毛穴が目立ったり、毛穴が開く原因である皮脂がたくさん分泌されたりしてしまいます。

 

毛穴を引き締めるためには、保湿をするときは、肌に油分を与えるのではなく、保水をするようにしましょう。
保湿と聞くと、乳液やクリームをたっぷり肌に塗る人がいますが、それはNGです。
開いた毛穴があるところに、乳液やクリームをたくさん塗ると、毛穴に油分が入ってしまうため、黒ずみやニキビの原因になります。
油分も肌の水分を逃さないために必要ですが、控えめに塗るようにしましょう。
また、保湿をするときは、毛穴の引き締め効果のある化粧水や美容液を使うことをおすすめします。
それから、体内の水分補給も忘れないでください。
肌の乾燥は、毛穴が開く大きな原因なので、外側からと内側から、アプローチしていくことがポイントです。
1日1.5リットル〜2リットルくらいの水を飲むようにしましょう。
お茶よりも水を飲むことをおすすめします。
お茶は、体を冷やしたり、利尿作用があったりするからです。
また、冷たい水を飲むと体が冷えてしまうため、常温の水を、こまめに飲むのが理想的です。
水をこまめに飲むと、体が潤うし、基礎代謝もアップするので、美肌・ダイエット効果が期待できます。
さらに、便秘が解消することもあるので、水をしっかりと飲んでくださいね。

 

・毛穴引き締め効果のある化粧水・美容液を使う

開いた毛穴を引き締めるためには、トーニングローションや収れん化粧水を使う人も少なくないようです。
配合されているアルコールやビタミンCが、一時的に毛穴を引き締めてくれるからです。
ただ、市販されている収れん化粧水は、毛穴の開きを改善するために必要な保湿力が足りないことが多いので、一時的に毛穴が引き締まるだけになります。
使用感がさっぱりしているので、毛穴対策としてではなく、暑い季節に使う人も多いです。
一時的な効果ではなく、本格的に毛穴を引き締めるためには、毛穴を引き締める効果のある化粧品を使うようにしましょう。

 

・毛穴パックを使う

毛穴パックと聞くと、シートタイプをイメージしますよね。
でも、シートタイプのものは、肌に刺激を与えるのであまり使わないほうが良い、と言われています。
でも、実は、毛穴パックは、毛穴のケアにおすすめなのです。
シートタイプの毛穴パッではなく、泥パックのような毛穴パックを使えば、肌の刺激が抑えられるし、毛穴にも高い効果があります。
泥パックをすると、毛穴の中の汚れが吸い出されるので、毛穴がキレイになります。
また、脱脂効果も高いため、皮脂の分泌が多い人にも良いパックになります。
ただ、これは、毛穴が詰まって毛穴が開いている人に、おすすめのパックになります。
肌が弱い人もガス―ルパックなら自然のものだし、大丈夫だという人も多いわ!

 

・肌に刺激を与えない

スキンケアをするときに、肌に刺激を与えるのはNGです。
特に、肌が弱い人は、細心の注意を払って、刺激を与えないようにスキンケアをしてください。
たとえば、洗顔をするときに肌をる、強い洗浄力のクレンじんぐをよく使う、過度なスキンケア、過度なマッサージ、などをしていると、肌に刺激を与えてしまいます。
   毛穴を引き締めるためには、肌に刺激を与えないで、毛穴を引き締めるスキンケアをすることが
大切です。

 

・毛穴の機能改善

毛穴は、肌の温度調節、老廃物の排出、皮脂の分泌、という働きをしています。
皮脂の分泌は、外部からの刺激から肌を保護することに役立ちます。
皮脂を奪いすぎずに、潤いがキープできるのがベストなのですが、毛穴は老廃物を排出するために、汗をかいて温度調節をする働きもしているので、老廃物を排出したり汗をかいたりするたびに、毛穴は開閉を繰り返しています。
この毛穴の開閉は、「毛穴の開閉能力」と言われています。
暑いときは毛穴を思いっきり開いて汗や皮脂を出します。
寒いときは体温を温存するために、毛穴をしっかりと閉じます。
しかし、毛穴を使わない状態が続くと、毛穴の開閉能力は失われてしまいます。
そして、毛穴はいつも開いた状態になってしまうのです。
毛穴は、温度調節の働きをするのですが、現代では、空調完備が整っているため、温度調節をするために、毛穴を開閉することが少なくなっています。
そのため、毛穴は開いた状態になることが多いのです。

 

毛穴本来の機能をキープするには、毛穴を鍛えるトレーニングをすることをおすすめします。
「毛穴のトレーニングなんてあるの?!」と驚く方も多いのではないでしょうか?

 

毛穴のトレーニング方法

 

では、毛穴のトレーニング方法をご紹介していきますね!
毛穴のトレーニングで、毛穴を温めたり冷やしたりして、毛穴を引き締めていきましょう。
・毛穴トレーニングの方法
@ 洗顔をする前に、人肌よりやや暖かい温タオルで顔を覆って、毛穴をしっかりと開きます。
A ぬるま湯で、洗顔をしましょう。
B スキンケア(毛穴引き締め効果のあるスキンケア商品の使用をおすすめ)をしてください。
C 冷蔵庫であらかじめ冷やしたスプーンの丸い部分を使って、肌を冷やして、毛穴を引き締めます。
毛穴トレーニングをするときのポイントは、温タオルの温度を熱くしすぎないことです。

 

熱くしすぎてしまうと、熱が皮脂を奪ってしまいます。

 

また、肌にも刺激を与えてしまうので、人肌よりやや暖かい温度にしてくださいね。

 

38度〜40度くらいがベストです。
スキンケアをするときに、この毛穴トレーニングも同時に行えば、毛穴の開閉機能が改善されるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

いかたでしたか?
3種の毛穴開きと開いた毛穴を引き締める方法について、ご紹介してきました。
毛穴が開いてしまうと、毛穴を改善するためには、最短でも1ヶ月から半年はかかってしまうでしょう。
早く毛穴を改善したい気持ちはわかりますが、過度な毛穴ケアをしてしまうと、逆に毛穴を開いてしまうこともあります。
毛穴を引き締めるためには、適切なケアを、ゆったりとした気持ちで気長に行うようにしましょう。